11月2日より2年ぶりにラスベガスで開催されたSEMA SHOW2021。TOYO TIRES(以下、トーヨータイヤ)は2021年も「TOYO TIRES TREADPASS(トーヨータイヤ トレッドパス)」を展開し、世界初披露となる32台のカスタムカーを展示した。
モビリティビジネスプラットフォーム「SHOP STOP」を展開するメロウと、パン屋さんの取り置きサービス「sacri(サクリ)」を運営するsacriは、街の名店が提供するパンを一堂に集めた移動型パン屋「マルシェベーカリー」の共同プロジェクトを12月8日より開始する。
ステランティス(Stellantis)は12月7日、フォックスコン・テクノロジー・グループ(鴻海科技集団)との間で、車載用半導体の設計で協業する覚書を締結した、と発表した。
音楽や動画配信などではもはや定番となり、最近ではクルマ本体そのものを対象とするなど自動車関連でもサービスの幅が拡大しているのがサブスクリプションサービス。いわゆる“サブスク”だ。その波が、ついに「タイヤ」にまで届いた。
マツダが11月に発表した「CO-PILOT CONCEPT」には2022年の「ラージ商品群」に実装される予定の1.0と、2025年に市場投入を予定している2.0の2種類がある。このうち試作段階の2.0プロトタイプに試乗することができた。
俳優の伊藤かずえさんが新車時から30年以上乗り続け、日産がレストアを行ってきたY31型『セドリックシーマ』がついに完成。東京・銀座のニッサンクロッシングでお披露目となった。
◆PHVシステム全体のパワーは380hp
◆EVモードは最大約50km
◆最新の先進運転支援システム
◆走行モードは3種類
“奇策”だったのか、それとも“凡策”だったのか、その判断は分かれるところだが、今夏、強行開催された東京オリンピックの交通渋滞緩和のひとつとして、首都高速道路の通行料金が通常料金に「1000円上乗せ」されたことは、記憶に新しい。
この2週間で、ホンダとマツダの先進的な安全技術を体験取材する機会があった。クルマやバイクがもたらす交通事故という負の側面を、何とか克服しようというテクノロジーの必死の挑戦が続いている。
キャンピングカー株式会社が運営する「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(ジャパンC.R.C.)」は、ブランド品・貴金属買取専門店「買取大吉」のキャンピングカーを活用した「移動買取店舗」の取組を支援した。