フォルクスワーゲン(Volkswagen)は9月3日、ドイツで9月6日に開幕するIAAモビリティ2021に、電動車のみを出展すると発表した。ブランドのモーターショーの歴史において、電動車のみの出展は初という。
東京パラリンピックが9月5日夜の閉会式で13日間の日程を終えた。新型コロナウイルスの感染爆発が続く中、多くの世論の反対を押し切って強行開催された東京オリンピック同様に、前代未聞の「無観客開催」という異例の事態となった。
日産自動車(Nissan)の欧州部門は9月3日、新型EVのティザー映像を公開した。「WorldEVDay」のタグが付けられていることから、9月9日に発表される可能性がある。
メルセデス・ベンツ日本は、コンパクトモデル『Aクラス』『Aクラスセダン』『Bクラス』『CLA』『CLAシューティングブレーク』『GLA』『GLB』の一部装備を見直すとともに、原材料費高騰等に対応するため価格を改定し、10月配車分より順次適用する。
タカラトミーの鉄道玩具『プラレール』。電池を使用し電動走行するが、たいていのプラレールユーザーはその電池交換で悩んだことがあるだろう。ところがプラレール62年の歴史で初めて、電池なしで電動走行するプラレールが登場する。
『CARトップ』10月号は日産『フェアレディZ』新型、ランボルギーニ『カウンタック』復活、ホンダ『NSA』最終型など、巻頭から新型車レポートが目白押し。筑波アタックはトヨタの新型スポーツ、『GR 86』だ。
オランダのザントフォールト・サーキットで5日、F1第13戦オランダGPの決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がルイス・ハミルトン(メルセデス)の猛追を振り切り、母国GPでポールトゥウィン。チャンピオン争いもトップに返り咲いた。
大きめの駐車場へ行けばほぼほぼ見ることになるプリウス。日本でハイブリッド車が定着した最大の功労車であろう。たしかに全ての面で高レベルな仕上がりで満足度も高いのだが・・・
JR西日本=西日本旅客鉄道は9月2日、山陰本線を中心に運用する「名探偵コナン列車」に新しいデザインの車両が登場することを明らかにした。現在の「ピンク色車両」のデザインをリニューアルする。「ピンク」は9日に運行を終了、新デザイン車両が18日に走り出す。
ポルシェ(Porsche)は9月3日、ドイツで9月6日に開幕するIAAモビリティ2021でワールドプレミアするコンセプトカーの新たなティザー写真を公開した。