フォルクスワーゲンは10月31日、米国で11月1日(日本時間11月2日未明)に開幕するSEMAショー2022において、電動SUVの『ID.4』(Volkswagen ID.4)をベースにした「アクセサリー・コンセプト」を初公開すると発表した。
トヨタ自動車の米国部門は10月31日、高性能5ドアハッチバック『GRカローラ』のペースカー仕様を11月1日(日本時間11月2日未明)、米国で開幕するSEMAショー2022に出展すると発表した。
ロサンゼルスモーターショー主催団体は10月27日、トヨタが11月17日に米国で開催される「オートモビリティLA 2022」において、新型車をワールドプレミアすると発表した。
フローティング構造の採用で、多くの車種に大画面の設置を可能にしたパナソニック ストラーダに最新モデルとなるF1X(CN-F1X10BGD)が登場、さらに魅力満載のカーナビとなった。
オーディオテクニカが販売中のドアチューニング・マテリアル「AquieT(アクワイエ)シリーズ」にバイブレーションコントローラー2種類×2パッケージが新登場。カーオーディオ用途だけでなく、車内の静寂空間を作りたいユーザーのニーズとしても注目されている。
東光高岳は、電気自動車(EV)2台同時に充電できる急速充電器「HFR1-120B10」シリーズを、ホテルニューオータニ(東京)に導入して11月1日にサービスを開始した。
サンオータスと京浜急行電鉄は、横須賀(東海岸)エリアで電動キックボードのシェアリング実証実験を11月1日から開始する。
日本グッドイヤーは10月31日、低燃費タイヤ「エフィシェントグリップ パフォーマンス」が、ルノー『キャプチャー E-TECH HYBRID』の新車装着タイヤに採用されたと発表した。
ヒョンデ・モビリティ・ジャパンは、10月末時点で30の協力整備工場でアフターサービスの提供を開始した。同社は日本市場に再参入したが、オンラインで販売していることから。アフターサービスネットワークの構築を進めている。10月末までに協力整備工場を30拠点を整備した。
「苦しい時の神頼み」とはいうが、岸田首相にとっての頼みの綱は、「超円安」の恩恵を受けて好決算の自動車メーカー。中でも頼りになるのは業界トップのトヨタ自動車で、支持率が低迷する首相にとっては“神様”のようにも思えるのかもしれない。