カーオーディオ製品について調べてみると、専門用語を多々目にする。当連載ではそれらの意味を1つ1つ解説しながら、カーオーディオへの興味を深めていただこうと試みてきた。今回はその最終回として、「外部パワーアンプ」に搭載されている機能について説明していく。
トヨタの人気グローバルSUV『RAV4』が、早ければ2024年内にもフルモデルチェンジを迎えるという。2018年に登場した現行モデルは、2023年にも国内で約4.1万台を販売し、国産SUVトップ5に入る人気を保ち続けている。
ジープは2月6日、ピックアップトラックの『グラディエーター』(Jeep Gladiator)の改良新型の生産を、ステランティスの米国オハイオ州トレド工場で開始した、と発表した。グラディエーターは、日本市場にも導入されている。
現行型の60系が登場し、カスタムベースに使われることがさらにヒートアップ中のトヨタ『プリウス』。東京オートサロン2024の会場内でも、独自路線のエアロワークやデザイン処理を加えたデモカーが多数出展した。
今週は、池田直渡氏によるカーボンニュートラルの解説記事に注目が集まった。日産の環境プロジェクト「NISSAN ZERO EMISSION FORUM 2024」や、その他次世代の燃料電池の技術や車両に関する発表などにも注目が集まった。
トヨタ自動車が、欧州で「LEXUS RZ F」という名称の商標登録を申請した。レクサス初のEV専用車『RZ』に、高性能な「F」モデルが登場する可能性がある。
ジープは2月6日、コンパクトSUVの『レネゲード』(Jeep Renegade)の2024年モデルを欧州で発表した。欧州仕様は、全車が電動化されている。
BMWは今春、コンパクトSUVクーペの『X2』の新型に、48Vマイルドハイブリッドディーゼルエンジン搭載の新グレード「xDrive20d」を、欧州で設定すると発表した。
マセラティジャパンは2月7日、日本市場向けに限定モデル、マセラティ『グレカーレGTオルトレ』を発表した。精悍なエクステリアと快適な乗り心地とが一体となり、グランドツアラーのコンセプトを強調する。
日産自動車(Nissan)の欧州部門は2月7日、大型商用車の『インタースター』新型を発表した。内燃エンジン車に加えて、日産の大型商用車で初のEV『インタースターe』が設定されている。