レクサスのスーパーカー、『LFA』。同車のオープンバージョンが、サプライズで披露された。
22日まで、米国で開催中のデトロイトモーターショー12。GMのシボレーブースでは、2台の小型スポーツクーペコンセプトとともに、市販車ではシボレー『ソニックRS』が初公開された。ブース全体で若い顧客にアピールする戦略だ。
ホンダ系サプライヤーのケーヒンは16日、タイの工場で1月16日から電子制御製品を除く四輪車用機構製品と空調製品の生産を本格的に再開したと発表した。
GMが2010年末、米国市場で発売したプラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。中国における同車の第1号車がこのほど、引き渡された。
市光工業は、自動車電装部品のメーカー、架装メーカーに向けて灯火類を中心に製品を開発、供給している。トラック向けのリヤカメラの市場では40%のシェア(国内1位)を持っている。
ホンダの新型軽乗用車『N BOX』に、GSユアサが開発したアイドリングストップ車用鉛蓄電池が採用された。N BOXに採用された鉛蓄電池は、従来の始動用鉛蓄電池と比較して、高出力、高入力(充電受入性)、高耐久性が特長。
東京オートサロン12に出展しているマツダであるが、そのブースは「カスタムカーの祭典」にしてはいささか地味に見えなくもない。
「GRMN」ブランドを展開するトヨタ自動車のGazoo Racingは13日、千葉県幕張メッセで開幕した東京オートサロン2012 with NAPAC(東京オートサロン12)において、『ヴィッツ・ターボコンセプト』を初公開した。
韓国ブランドのキアは、メインステージに一風変わったコンセプトカーを出展した。は虫類のウロコを思わせるオレンジメタリックに包まれたボディは、よく見るとバスケットボール。
センター試験が終了し、今後は私立大の入試や国立大の2次試験に向けて受験シーズンもいよいよ本格化していく。そんななか、地方から首都圏に移動する受験生に向けた交通機関のキャンペーンも登場している。