カーメイトは8月3日、「まるで純正」コンセプトの新製品として、トヨタ『プリウス』新型専用設計のティッシュケースとゴミ箱の販売を開始した。
8月5~6日に幕張メッセで開催中の「アソビ×モビリティ」の総合展「アソモビ2023 in Makuhari」。会場内では異色の組み合わせとして、住友商事とキャンピングカービルダーの大手、RVLandが共同で“DIYするキャンピングカー”『Ditto』を展示していた。
川崎重工業は、2025年大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業「フューチャーライフ万博・未来の都市」に協賛し「交通・モビリティ」の分野に次世代モビリティを出展すると発表した。
ステランティスジャパンは、アルファロメオのミドルサイズSUV『トナーレ』に同ブランド初となるPHEVモデル「プラグインハイブリッドQ4」を追加し、8月26日より販売を開始する。
次期型MINIハッチバックのBEVバージョンに、お馴染みの高性能モデル「ジョンクーパーワークス(JCW)」が用意されることが判明した。スクープ班によって初めて捉えたプロトタイプ車両の写真とともに、その姿にせまる。
フィスカーは8月4日、新型EVスポーツの『ローニン』(Fisker Ronin)を初公開した。世界初の全電動4ドアコンバーチブルGTスポーツカー、を標榜する。
小田急電鉄が運営するロマンスカーミュージアム館内で展示中の「ロマンスカー・SE(3000形)」電車が、8月7日に日本機械学会の「機械遺産」に認定される。これを記念して、ロマンスカーミュージアムでは同日から特別展示を行う。
真夏の到来を迎え、当コーナーでは前回から「暑さ対策」に関する情報を紹介している。今回は、真夏の炎天下にクルマを止めたときの車内温度上昇対策について考察する。それについてJAFが参考になるデータを公開しているので、それを踏まえて解説していく。
高速道路3社は、暫定2車線の高速道路の長大橋梁、トンネル区間への区画柵の試行設置を拡大する。
三重県・鈴鹿サーキットで5日、鈴鹿8耐の公式予選とトップ10トライアルが行われ、#33 Team HRC with Japan Postの長島哲太がトップ10トライアルで2分5秒329を記録して2年連続となるポールポジションを獲得した。