JR東日本千葉支社と千葉ステーションビルはこのほど、建替工事を進めてきた千葉駅(千葉市中央区)と同駅商業施設の一部が11月20日にオープンすると発表した。
アストンマーティン・ジャパンは8月31日、都内で『DB11』を報道陣に公開した。DB11はジュネーブモーターショー16で世界初公開されたDBシリーズの最新モデルで、2003年発表の『DB9』の後継となる。日本での価格は2380万円から。
トヨタ自動車は、新型軽乗用車『ピクシス ジョイ』を8月31日に発売した。
英国のスポーツカーメーカー、ロータスカーズは8月20日、『エヴォーラ400』に「カーボンパック」を設定すると発表した。
新日鉄住金は、同社のチタン薄板がホンダのモトクロッサー『CRF450R』の燃料タンク素材として採用されたと発表した。ホンダによると、量産二輪車の燃料タンク本体にチタン材が採用されるのは世界初という。
日本自動車工業会が発表した7月の二輪車輸出台数は、前年同月比5.4%減の2万6530台で2か月連続のマイナスとなった。
フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダが9月1日、ドイツ・ベルリンでワールドプレミアする新型SUV『コディアック』。同車のインテリアが先行公開された。
「遺族のご要望もあるが我々としても、そういうものは必要だろうと思っている」
中日本高速の宮池克人社長は31日、遺族に対して行った安全性向上の説明会で、笹子トンネル天井板崩落事故の慰霊碑建立の考えを語った。
ホンダの英国法人、ホンダUKは8月中旬、新型『シビック ハッチバック』の量産第一号車を英国から米国に向けて出荷した。
「プリウスPHVは、プリウス・シリーズのトップモデルとなります」と開発陣は言う。確かに、高価なリチウムイオン電池を大量に搭載する『プリウスPHV』は、「プリウス」と名付けられた車種の中で最も高額なモデルとなるだろう。