宮城トヨタ自動車、全店舗に「AutoWEB」採用…3D車両コンテンツで商談をデジタル化

「スマートフォン・タブレット・パソコンで車両の内外装やボディカラーを確認できるAutoWEB・昼背景」
  • 「スマートフォン・タブレット・パソコンで車両の内外装やボディカラーを確認できるAutoWEB・昼背景」
  • 「スマートフォン・タブレット・パソコンで車両の内外装やボディカラーを確認できるAutoWEB・夜背景」
  • 内装の確認・2台を並べての検討

自動車販売店向けデジタル商談支援サービスを提供するAuto VRは、同社が開発・提供する「AutoWEB」が、宮城トヨタ自動車の全店舗に採用されたと発表した。

AutoWEBは、車両の3Dコンテンツを活用した視覚的な提案に加え、店舗での商談を顧客の自宅までつなぐことで、継続的な顧客接点の創出を支援するサービスだ。スマートフォン・タブレット・パソコンから車両の3Dコンテンツを利用でき、さまざまな車種の比較やボディカラー・内外装の確認などを行うことができる。

営業スタッフが顧客にQRコードを案内することで、店舗で紹介した車両を顧客が自宅でも確認できる仕組みだ。これにより、店舗での商談を自宅での検討へとつなげ、顧客との継続的な接点づくりと、営業スタッフの提案機会の拡大を支援する。

《森脇稔》

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