東急不動産は、物流施設「LOGI'Q(ロジック)」シリーズの新施設として、千葉県松戸市に「LOGI'Q松戸コールドセンター」を着工したと発表した。
同社の単独事業としては初となる1棟専用(シングルテナント)の冷凍冷蔵倉庫で、2028年5月15日の竣工を予定している。
■着工の背景
冷凍食品の消費拡大など食生活の変化や、老朽化に伴う建て替え需要を背景に、都心など消費地近郊における冷凍冷蔵倉庫のニーズが急速に高まっている。東急不動産は2024年以降、「(仮称)CBRE IM-LOGI'Q新子安」や「LOGI'Q広島」などへの冷凍冷蔵区画の導入を通じて本事業に本格参入してきた。


