NTNは、工作機械主軸用軸受向け高速・長寿命グリース「SP-1」の量産を2026年11月より開始すると発表した。
量産化により、顧客が実機評価に必要な数量を安定的に供給できる体制を整え、正式採用に向けた評価・提案活動を進める。
■業界最速のdmn値230万を達成
SP-1を封入した軸受は、実機を想定した同社試験において、dmn値230万という業界最速(NTN調べ、2026年10月現在)の高速回転領域での運転を実現した。
NTNは、工作機械主軸用軸受向け高速・長寿命グリース「SP-1」の量産を2026年11月より開始すると発表した。
量産化により、顧客が実機評価に必要な数量を安定的に供給できる体制を整え、正式採用に向けた評価・提案活動を進める。
SP-1を封入した軸受は、実機を想定した同社試験において、dmn値230万という業界最速(NTN調べ、2026年10月現在)の高速回転領域での運転を実現した。