ブリヂストン、TQM大会グランプリに彦根工場…精練工程で投資額比171%のコスト削減を達成

表彰式の様子
  • 表彰式の様子
  • 材料について検証している様子

ブリヂストンが、「第16回 ブリヂストン グループ・グローバルTQM(Total Quality Management)大会」を開催した。

本大会は、同社の使命「最高の品質で社会に貢献」のもと、世界各拠点の改善事例を共有し、グローバルで学び合うことで価値創造の強化を目的としている。TQM活動は1960年代から続く品質経営活動を代表するものであり、「ブリヂストン独自のデミング・プラン」とその基本思想「良い品質の製品は、良い体質の会社から生まれる」に基づいている。

2026年は世界各地域・事業所から2000件を超える改善事例が寄せられ、その中から12件が優秀事例として選出された。優秀事例に選ばれたチームが世界中から日本に集結して発表を行い、最優秀賞にあたるグランプリには2つの事例が選ばれた。

《森脇稔》

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