三菱重工機械システム、合流支援システムなど出展へ…ITS世界会議2026

合流支援システム
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三菱重工機械システムは、10月19日(月)から23日(金)まで、韓国・江陵市で開催されるITS(高度道路交通システム)に関する世界最大級の国際会議、「ITS世界会議」に出展する。

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同社は、ジャパンパビリオン内のブース(S25)に出展する。今回の会議テーマは「Beyond Mobility, Connected World」で、同社は合流支援システム、GNSS方式電子式道路課金システム(Electronic Road Pricing System)、国内外の実績・先進技術を展示し、人・車・街・データが繋がる未来社会を実現するソリューションを提案する。

また、三菱重工機械システムおよびMitsubishi Heavy Industries Asia Pacific Pte. Ltd.より、路車協調システム、自動運転車両の合流支援システム、シンガポール電子式駐車場システム(EPS)の取り組み、の3本の論文発表を行う。

ITS世界会議は、欧州、アジア・太平洋、北米の3地域のITS組織が毎年持ち回りで開催しており、世界の産官学関係者が一堂に集まる。会議では各社による展示のほか、論文発表などの技術セッション、最新ITS技術のデモやテクニカルツアーなども予定されている。

《森脇稔》

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