モビリティ領域のコンサルティング・システム開発を手がけるAMANEは、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026(Japan Mobility Show Bizweek 2026)」に出展する。
ブース番号はS-49(ゾーン3:テクノロジーとともに、人がもっと人らしく。)。展示テーマは3つで、いずれも実機・モニターを用いたデモを実施し、来場者が実際に体験できる形で紹介する。
■画像解析×生成AI 体験型コンテンツ
カメラ映像から人の動作や表情をリアルタイムに解析し、そのデータを生成AIと連携させることで、一人ひとりに合わせた応答・演出を生み出す体験型コンテンツだ。ブース内にモニターとカメラを設置し、来場者が直接体験できる。
■エッジAIゲートウェイ「AMANE Gateway」
AIカメラや温湿度・位置情報などのセンサー類を一つの基盤で接続し、エッジ側で推論処理を行うAIゲートウェイ。乗降分析・属性分析・物体検知・骨格検知などを用途に応じて切り替えられ、結果をダッシュボードで可視化できる。デモでは、ブース内に設置したカメラで来場者数をリアルタイムにカウントし、温湿度計などのセンサーデータとあわせてダッシュボードに表示する。
■伴走型 交通データ分析支援
交通サービスの見直しや新規取り組みの効果検証など、「何から始めたらいいか分からない」という課題に応える伴走型の支援サービスだ。移動需要や駅沿線ネットワークの分析支援のほか、AIを活用したデータ分析人材の育成支援も行っている。ブースでは過去事例とデータ分析のデモを紹介する。
■「未来モビリティ会議」への登壇
会期最終日の10月16日(金)13時から14時30分には、一般社団法人日本自動車工業会(JAMA)主催「未来モビリティ会議 ビジネスセッション4」に、同社取締役の齊藤せつな氏がスタートアップ代表として登壇する。セッションのテーマは「人もモノもデータも、すべてがシームレスに」。
イベントの入場は無料(全来場者登録入場制)。会場は幕張メッセ国際展示場 展示ホール2・3。主催はJAMA、共催は一般社団法人日本自動車部品工業会(JAPIA)だ。





