旭化成は、9月30日(水)から10月2日(金)に幕張メッセで開催される「第17回 高機能素材Week」内の「第6回サステナブルマテリアル展(通称:SUSMA)」に出展する。
同社グループのさまざまな製品やサステナビリティへの取り組みを横断的に展示する。今回は結晶セルロース「セオラス」とメタクリロニトリルが初出展となるほか、開発中の技術であるリサイクルプラスチックのグレーディング技術、木質内部への樹脂含浸技術を含む計11製品・サービスが参加する。
ブース内では各製品に関連する市場環境や技術情報のプレゼンテーションも実施する予定だ。
展示するのは、HDI系ポリイソシアネート「デュラネート」、エンジニアリングプラスチック「ザイロン」「レオナ」、CAE解析技術、メタクリロニトリル(初出展)、超高分子量ポリエチレン「サンファイン」、バイオエタノールから基礎化学品を製造する技術「レボレフィン」、結晶セルロース「セオラス」(初出展)、リサイクルプラスチックのグレーディング技術(初出展・開発中)、木質内部への樹脂含浸技術(初出展・開発中)だ。
旭化成グループは「Care for People, Care for Earth」をキーワードに、新事業創出やグローバル展開、サステナブルなソリューションの開発を推進している。



