大日精化工業は、2026年9月30日(水)より幕張メッセで開催される「第17回 高機能素材WEEK」内の「第1回 高機能マテリアル展」に出展する。
同展は、最先端の機能性材料が一堂に会する、今回初開催となる専門展だ。
大日精化工業のブースでは、着色剤事業で長年培ってきた「高分散加工技術」を活用した開発事例を紹介する。
展示内容は、次世代モビリティや通信インフラ、ウェアラブルデバイスなど急速に進化する市場のニーズに応える各種「導電性材料」をはじめ、最先端エレクトロニクスの熱対策に貢献する「熱伝導性ハイブリッドマテリアル・放熱ペースト」、アンテナ小型化に貢献する「高誘電性コンパウンド」など、顧客の課題解決に直結するソリューションが並ぶ。
同社は樹脂材料の改質や機能性付与に関する相談に対し、素材の性能向上から製品の高機能化まで一気通貫で応える「伴走型/オーダーメイド設計」を通じて最適なソリューションを提案するとしている。
大日精化工業は1931年創業の化学メーカーで、プラスチックやフィルムなどに「色」や「機能」を付加する顔料・インキ・高機能素材の開発・製造を手がけている。スマートフォンや液晶ディスプレイ、自動車インテリア、食品パッケージなど幅広い分野に素材を提供している。



