冷凍コンテナで鉄道モーダルシフト推進、ヒューテックノオリンら4社が連携…CO2約120トン削減へ

テープカットの様子
  • テープカットの様子
  • ラッピングされた31フィート冷凍コンテナ

SGホールディングスグループのヒューテックノオリン、博多運輸、日本貨物鉄道(JR貨物)、全国通運の4社は、ヒューテックノオリンのロゴをラッピングした31フィート冷凍コンテナを活用し、冷凍食品を中心とした低温物流の鉄道へのモーダルシフトを推進すると発表した。

コンテナの完成を記念した式典は、JR貨物の東京貨物ターミナル駅で開催され、4社の代表が出席した。

■背景

ヒューテックノオリンと博多運輸は2024年から共同で冷凍鉄道コンテナを活用したラウンド輸送を実施してきた。ラウンド輸送とは、コンテナが往路の輸送を終えた後、復路でも荷物を積んで出発地に戻る輸送方法だ。

《森脇稔》

特集