地理空間AIプラットフォーム「GeoTechAgent」、A2Aプロトコル対応の購買分析エージェント実装…ジオテクノロジーズ

全体アーキテクチャ:AIから直接使えるGeoTechAgent
  • 全体アーキテクチャ:AIから直接使えるGeoTechAgent
  • 購買分析ダッシュボードの画面例

ジオテクノロジーズは、地理空間AIプラットフォーム「GeoTechAgent」に、レシートデータと人流データを組み合わせた自律型AI「購買分析エージェント」をはじめとする各種AIエージェントのPoC(概念実証)版を実装したと発表した。

あわせて、AIエージェント間の連携を可能にする「A2A(Agent-to-Agent)プロトコル」を新たに採用。外部の生成AIや他社エージェント、業務システムから、同社が保有する地図・人流・購買などの固有データを直接呼び出して活用できる仕組みを構築した。

2026年4月に発表した「GeoTechAgent構想」はこれにより実証フェーズへ移行し、顧客の既存システムや生成AIとシームレスに連携したデータ活用が可能となる。

《森脇稔》

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