トヨタ・コニック・プロは、経済産業省が主催する「~地域経済を支える新制度~認定エッセンシャルサービス制度活用セミナー」で、エッセンシャルサービスの持続性確保に向けた取組事例として、地域共創型プラットフォーム「このまち市場」の取り組みを説明する。
同セミナーは、認定エッセンシャルサービス制度の活用促進を目的に、全国47都道府県で開催される。トヨタ・コニック・プロは滋賀、長野、愛知、群馬、和歌山、新潟の6会場に登壇する予定である。
同社は人口減少と高齢化の進行で、買い物や移動など地域に不可欠な「暮らしのインフラ」の維持が全国共通の課題になっているとした。そのうえで、地域の力と外部の力をつなぎ、地域に新たな価値や挑戦を生み出す考え方を示す。



