大和ハウス工業が、米国大手不動産デベロッパーのトラメルクローカンパニーと共同で、米国テキサス州ヒューストン南西部において物流施設開発プロジェクト「ブルーリッジコマースセンター・フェーズⅡ」を着工した。
同プロジェクトは、マルチテナント型物流施設(複数のテナントが入居できる物流施設)で、平屋建て3棟、敷地面積16万5448㎡、総延床面積6万3856㎡の規模となる。大和ハウス工業の米国現地法人ダイワハウステキサスを通じて実施する。
■ヒューストンの物流市場
テキサス州ヒューストンは、米国屈指の物流・製造業の集積地だ。高速道路や航空、鉄道に加え、全米有数の貨物取扱量を誇る「ヒューストン港」を擁するなど交通インフラが充実している。


