dSPACE、MCP対応AIワークフロー発表…自動車開発の妥当性確認を効率化

dSPACEは、AIアシスタントをdSPACEツールと直接連携させるMCP対応のAIワークフローを発表
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dSPACEは、AIアシスタントを同社ツールと直接連携させるMCP(モデルコンテキストプロトコル)対応のAIワークフローを発表した。

オープンな規格であるMCPに基づくこのアプローチにより、エンジニアは孤立したプロンプトベースの作業から、連携のとれた仕様に基づく妥当性確認ワークフローへと移行できるようになる。

現在の自動車開発では、要件管理・仕様策定・シミュレーション・ソフトウェア実装・テストといった各工程で、それぞれ異なるツールや環境が使われるのが一般的だ。

《森脇稔》

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