ナビタイムジャパン、台湾交通部観光署と協力覚書を締結…『Taiwan Travel by NAVITIME』が公認アプリに

ナビタイムジャパンが台湾交通部観光署と「台湾観光推進事業 協力覚書」を締結
  • ナビタイムジャパンが台湾交通部観光署と「台湾観光推進事業 協力覚書」を締結
  • 台湾の観光スポット約5,500件、飲食店約3,500件、観光案内所約800件、季節や地域のイベント約600件を、台湾観光ナビゲーションアプリ『Taiwan Travel by NAVITIME』内に表示
  • Taiwan Travel by NAVITIME

ナビタイムジャパンは、台湾交通部観光署と「台湾観光推進事業 協力覚書」を締結したと発表した。

今回の締結では、台湾交通部観光署が持つ広範なネットワークと、ナビタイムジャパンが持つ観光DXおよびデータ分析の技術・ノウハウを連携させる。

具体的には、共同PR、アプリを通じた交通利便性の向上、データ活用による「スマート観光」の推進、アプリの公認サービス化という4つの領域で協力する。個人旅行者(FIT)の利便性向上や地方部への誘客にも両者で取り組む方針だ。

《森脇稔》

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