岐阜県に拠点を置く大里研究所は、FPP(Fermented Papaya Preparation:パパイヤ発酵食品)が職業ドライバーの疲労回復や視野に与える影響を調べた共同研究の成果が、米国の査読付き学術誌「Journal of the American Nutrition Association」に掲載されたと発表した。
共同研究は名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所との連携で実施された。
■ 背景
これまで運転に関する研究は、認知機能や運転能力の変化を評価するものが中心だった。しかし、それらの機能を身体の内側から維持・改善することを目的とした予防的な取り組みについては、十分な検証が行われていなかった。




