パパイヤ発酵食品「FPP」、バスドライバーの8割で視野改善の効果…名古屋大学との共同研究が米学術誌に掲載

伊豆箱根バス
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  • 尿中8-OHdGの変化(n=21) (a)開始前 vs. FPP摂取1ヶ月後 (b)年齢層別平均値
  • FPP摂取1ヶ月後の中心視野(内側)・周辺視野 (外側)におけるUFOVの反応時間の短縮

岐阜県に拠点を置く大里研究所は、FPP(Fermented Papaya Preparation:パパイヤ発酵食品)が職業ドライバーの疲労回復や視野に与える影響を調べた共同研究の成果が、米国の査読付き学術誌「Journal of the American Nutrition Association」に掲載されたと発表した。

共同研究は名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所との連携で実施された。

■ 背景

これまで運転に関する研究は、認知機能や運転能力の変化を評価するものが中心だった。しかし、それらの機能を身体の内側から維持・改善することを目的とした予防的な取り組みについては、十分な検証が行われていなかった。


《森脇稔》

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