スペクティ「SCR」に新機能、河川・道路カメラと交通情報をリアルタイム表示…リスク発生検知から現場状況の確認・初動判断までを一画面で

『Spectee SCR』に「道路・河川カメラ」と「道路交通情報」を追加
  • 『Spectee SCR』に「道路・河川カメラ」と「道路交通情報」を追加
  • 河川カメラ・道路カメラの地図表示
  • 道路交通情報の地図表示

製造業向けにサプライチェーンリスク管理サービスを提供するスペクティは、次世代型サプライチェーン・リスク管理クラウド『Spectee SCR』に2つの新機能を追加したと発表した。

追加されたのは「河川カメラ・道路カメラの地図表示」と「道路交通情報の地図表示」だ。

これにより、浸水や河川の増水、事故などのインシデント発生時に、拠点やサプライヤー周辺の現場映像と道路交通の状況を地図上に重ねて確認できるようになる。「どこで何が起きているか」に加え、「現場へのアクセス状況」を一画面で把握できることで、操業可否の判断や代替輸送ルートの検討など、有事における初動対応と意思決定の迅速化を図る。


《森脇稔》

特集