NGK、耐被水性能を高めたNOxセンサーが「愛知発明賞」受賞

NGKの耐被水性能を高めたNOxセンサーが「愛知発明賞」受賞
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NGKが開発した「耐被水性能を高めた厚膜積層型NOxセンサー」が、愛知県発明協会が主催する2026年度愛知発明表彰において「愛知発明賞」を受賞した。表彰式は名古屋商工会議所(名古屋市中区)で行われた。

愛知発明賞は、愛知県内で優れた発明や考案、意匠を生み出した技術者や企業を表彰し、地域産業の振興と科学技術の発展に寄与することを目的とした表彰制度だ。

NGKのNOxセンサーは、自動車の排気管に装着され、排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)の濃度をppm(100万分の1)レベルの高精度でリアルタイムに測定できる。排ガス中のNOx濃度を検知して、排ガス浄化装置の制御や故障診断に使用される。


《森脇稔》

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