カナダに本拠を置くジオタブ(Geotab)は、新製品「ジオタブ モデル コンテキスト プロトコル(MCP)コネクター」を発表した。
この新製品により、チャットGPT(ChatGPT)、クロード(Claude)、マイクロソフト コパイロット(Microsoft Copilot)など、MCP対応・承認済みのAIプラットフォームから、ジオタブのフリート管理サービス「マイジオタブ(MyGeotab)」のリアルタイムデータや、エージェント型AIプラットフォーム「エース(Ace)」に安全にアクセスできるようになる。
MCPコネクターは単なるデータ参照にとどまらず、自然言語での質問、複数ステップにわたる業務フローの実行、直接的なアクション実施を可能にする。具体的には、アラートの作成、メンテナンスのスケジューリング、レポートの生成、さらにはアプリケーションの構築まで、企業がすでに利用しているAIツールの画面を離れることなく実行できる。



