日本精工(NSK)は、ESG投資の代表的指数「ダウジョーンズ・ベスト・イン・クラス・インダイシーズ(以下DJBIC Indices)」のアジア太平洋地域の企業で構成される「アジア・パシフィック」の構成銘柄に、24年連続で選定されたと発表した。
DJBIC Indicesは、エスアンドピー・グローバル社が実施するコーポレート・サステナビリティ・アセスメント(以下CSA)に基づき、世界の上場企業をガバナンス・経済・環境・社会の3側面から総合的に分析・評価し、持続可能性(サステナビリティ)に優れた企業を構成銘柄としている。
企業の社会的責任やサステナビリティを重視する投資家にとって重要なESG指数の一つとして広く認知されている。


