エレクトロニクス商社の丸文は、インドのiASYS Technology Solutions Pvt Ltd.(イアシス)と代理店契約を締結し、同社が提供する実験データ活用に特化したデータ分析・処理プラットフォーム「BRIX」の取り扱いを開始した。
現代の製品開発では、開発期間の短縮やコスト削減、品質管理の高度化、故障予兆の検知などを実現するために、データ活用の高度化が欠かせない。
しかし多くの開発現場では、実験で得られた膨大なデータが部署やプロジェクトごとに分断(サイロ化)されており、特定の担当者以外はアクセスできない、またはデータの背景情報(コンテキスト)が不明で活用できないといった課題が生じている。


