医薬品の流通を担う社会インフラ企業のアルフレッサは、5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第6回 スマートシティ推進EXPO」に初出展する。
同展示会は全国から自治体関係者が来場する日本最大級のスマートシティ分野の専門展示会だ。アルフレッサは「災害支援コンテナファーマシー(可搬型の医薬品供給拠点)」と「ドローンによる医薬品配送」の2つの取り組みを展示し、災害時を含む持続可能な医薬品供給体制のあり方を自治体に提案するとともに、意見交換や情報共有の機会を創出する。
近年、豪雨・台風・地震などの自然災害が各地で頻発し、道路の閉塞や交通網の寸断といったインフラ機能の低下が問題となっている(国土交通省「国土交通白書2024」)。




