旭化成は、中国の2社に対し特許権侵害訴訟を提起したと発表した。
訴訟の相手は、上海市の上海嵩玄新材料有限公司(嵩玄)と、広東省惠州市の惠州長龍化工有限公司(長龍)の2社。訴訟は中華人民共和国上海知識産権法院に提起された。
今回の訴訟は、旭化成が持つポリカーボネートジオール「DURANOL」の水系グレードに関する中国特許権に基づくもの。嵩玄と長龍が製造・販売する製品について、製造・販売の差し止めと損害賠償を求めている。
旭化成は、中国の2社に対し特許権侵害訴訟を提起したと発表した。
訴訟の相手は、上海市の上海嵩玄新材料有限公司(嵩玄)と、広東省惠州市の惠州長龍化工有限公司(長龍)の2社。訴訟は中華人民共和国上海知識産権法院に提起された。
今回の訴訟は、旭化成が持つポリカーボネートジオール「DURANOL」の水系グレードに関する中国特許権に基づくもの。嵩玄と長龍が製造・販売する製品について、製造・販売の差し止めと損害賠償を求めている。