ファブリカホールディングスの完全子会社ファブリカコミュニケーションズは、中古車の共有在庫化と業者間売買(業販)を支援するプラットフォーム「symphony(シンフォニー)ワンプラ」を4月23日に開始したと発表した。
まずは自社の業務支援システム「symphony販売管理」等を利用中のユーザー(プラチナ会員)を対象に提供し、2026年5月以降に段階的に対象を拡大する。
「symphonyワンプラ」は、全国の中古車販売店が保有する在庫を共有し、業販における「売り」と「買い」をオンライン上で行える仕組みだ。入会金、年会費、月額利用料は完全無料(ゼロ円)で、売買成立時のみ手数料が発生する。


