じげんグループのTCVは4月22日、同社が運営する中古車輸出プラットフォーム「TCV」において、DHLの環境配慮型ソリューション「ゴーグリーン プラス(GoGreen Plus)」を導入し、国際輸送に伴うCO2排出量の削減に向けた取り組みを開始したと発表した。
「TCV」は、日本の中古車を世界200以上の国と地域のバイヤーへつなぐプラットフォームとして、年間数万台規模の車両流通を支えている。国境を越えた商取引が活発化する一方で、国際輸送に伴う温室効果ガスの排出は、地球温暖化における重要な課題となっている。
じげんグループは「生活機会の最大化」を基本理念として掲げ、事業活動を通じた社会課題の解決を推進している。今回の取り組みは、グループのサステナビリティ戦略における気候変動対応の一環として推進するものであり、TCV事業におけるScope3排出量(バリューチェーン上の間接排出)の削減を目指す。


