損害車のリユース・リサイクル「タウ」、スカラシップ第7期生7名決定…総額1400万円を給付型奨学金で支援

給付型奨学金制度「タウ・スカラシップ」第7期生
  • 給付型奨学金制度「タウ・スカラシップ」第7期生
  • 演奏会の様子

損害車のリユース・リサイクルを展開するタウは、給付型奨学金制度「タウ・スカラシップ」の第7期生として7名の奨学生を決定した。総額1400万円の支援金を拠出し、奨学生の活動を後押しする。

同社は「社会貢献」を経営理念の一つに掲げ、企業活動で得た利益の一部を慈善活動に充てることをCSR活動の方針としている。「タウ・スカラシップ」は返還不要の給付型奨学金制度で、芸術・文化・スポーツ・学問などの分野で秀でた能力と高い志を持つ若者の活動継続を支援することを目的としている。2020年に創設され、これまでに計20名の奨学生を支援してきた。

今年度支援する奨学生は、新体操とテニスのスポーツ分野、およびヴァイオリン・ピアノ・声楽の音楽分野で活躍する7名だ。海外留学や大会遠征費などの活動費用を経済的にサポートするだけでなく、今後のキャリアや悩みに寄り添う包括的な支援の実現を目指している。


《森脇稔》

特集