シカゴモーターショー1989でベールを脱ぎ、初代「NA」型から「NB」、「NC」、現行「ND」と受け継がれてことしで30年。マツダ『MX-5』、日本名『ロードスター』は、「伸びしろが、このクルマにはまだまだ残ってる」という。
イース・コーポレーションは、ドイツ GROUND ZERO(グラウンドゼロ)の8chデジタルシグナルプロセッサー「GZDSP 4-8X」と、Bluetoothレシーバー「GZDSP BT-STICK」を6月より発売する。
パイオニアは5月30日、Armトレジャーデータとモビリティ分野でAI技術を活用したデータ分析および行動予測・事故予測モデルの構築に関する共同開発契約を締結したと発表した。
トヨタ紡織は、全日本空輸(ANA)と新たな航空機シートを共同開発し、2015年の採用に続き、2機種のANA国内線普通席に採用されたと発表した。2019年秋より、ボーイング777-200型機8機、ボーイング787-8型機11機(約6000席)に導入される予定。
ルネサスエレクトロニクスは、コクピット向けアプリケーションを効率的に短期間で設計できるよう、「統合コクピットECU向けR-Carリファレンスソリューション」の提供を5月29日より開始した。
現地6月1日、米ミシガン州デトロイトで開催されているインディカー・シリーズ“第7&8戦ダブルヘッダー”の第7戦決勝で、佐藤琢磨が3位に入った。前戦インディ500から2レース連続の3位。優勝はジョセフ・ニューガーデンで今季2勝目。
初代マツダ『ロードスター』NA型が登場してから30年。2代目NB、3代目NC、現行NDと歴代モデルそれぞれに、数々のエピソードがある。そのなかでも3代目NCについて「当時、最も速かった」部分があるという。新たに商品本部主査に就任した斎藤茂樹氏が教えてくれた。
数年前から、BMWがスーパーカーを計画しているという噂を入手しているが、同ブランドの高性能部門「M」CEOである、マークス・フラッシュ氏が注目の発言をしている。
日産自動車と三重日産自動車は5月29日、「災害時における電気自動車からの電力供給に関する協定」を伊勢市と締結したと発表した。
マツダは、5月24日より新型『マツダ3(MAZDA3)』の販売を全国で開始した。ファストバック(=ハッチバック)には専用外装色「ポリメタルグレーメタリック」を設定するほか、専用グレード「Burgundy Selection(バーガンディ・セレクション)」も用意。