ルノー・ジャポンは、『カングー』に南仏サントロペの空と海をイメージしたボディカラーの特別仕様車「クルール」を設定し、6月13日から200台限定で発売する。
◆5.0リットルV8スーパーチャージャー搭載。最大出力は600ps、最大トルクは71.4kgm
◆0~96km/h加速3.3秒、最高速322km/hとスーパーカーに匹敵するパフォーマンス
◆カーボン製エアロパーツを装着。大型リアウィングは小型スポイラーに変更
◆「GRスープラ」?それとも「スープラ」?
◆鮮烈でスポーツカーらしい「RZ」の走り
◆4気筒モデルはブレーキに違いあり
ホンダは6月7日、ハイトワゴンの軽自動車『N-WGN』(エヌワゴン)を7月に全面改良すると明らかにし、同社ホームページでスタイリングや新たな搭載機構情報などの先行公開を始めた。
JapanTaxiは6月6日、IoTを活用した見守りサービスを提供するottaと資本業務提携を締結。タクシーを活用したAI危険予測サービスを2019年度中に提供すると発表した。
MaaSを語る際に肝となるのが経路検索だ。日本の経路検索サービスは独自の進化を遂げ高度に進化している。MaaSに関して日本国内で既にパートナ―企業とともに数多くの取組みを始めている企業がァル研究所だ。
ZFは6月5日、側面衝突から車内の乗員を保護する「プリクラッシュサイドエアバッグ」のプロトタイプを初公開した。
トヨタとBMWは2011年、リチウムイオン電池の共同研究などで技術提携。翌12年6月には、電動化や軽量化、スポーツカーへと協力関係を広げることが発表された。そのスポーツカーの協業から生まれたのが新型『スープラ』である。
北海道電力とINDETAILは6月6日、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)の普及拡大に伴って充電設備が重要な社会インフラになることを見据え、ブロックチェーン技術を用いた充電スタンドのプラットフォーム構築に関して共同で研究すると発表した。
欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)と仏ルノーの経営統合計画が、提案からわずか10日余で白紙に戻った。