BASFは6月6日、ゼネラルモーターズ(GM)の2018年サプライヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞したと発表した。
国土交通省は、不適切な完成検査を行っていたスズキに対する立ち入り検査の結果などをまとめた。
ルノー傘下のアルピーヌ(Alpine)は6月7日、フランスで6月中旬に開催されるルマン24時間耐久レースにおいて、新型車を初公開すると発表した。
F1グランプリ第7戦カナダGPの決勝レースが9日、モントリオールのジル・ビルヌーブサーキットで開催され、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップチェッカーを受けるも5秒加算のペナルティで結果が逆転、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。
新型タントそももののスペックや詳細は現時点では伏せられたままだが、プロトタイプ車両に試乗する機会を得た。今回はDNGAの走りにフォーカスし、モータージャーナリスト岡本幸一郎氏による新旧比較レポートをお届けする。
クルマの車載コンピュータはどう進化を遂げてきたか、この先やってくる自動運転レベル5へむけてどう進化していくか。その過去・現在・未来をエヌビディアの技術顧問でGPUエバンジェリストの馬路徹氏が、第3回ReVisionモビリティサミット(6月6日、東京都内)で語った。
日産のコンパクトクロスオーバーSUV『ジューク』の、次期型に関する最新情報を入手した。個性的なデザインの行方も気になるところだが、注目はパワートレインだ。次期型ではプラグインハイブリッド(PHEV)が搭載されるという。
「ウーバー・ジャパン」その政府渉外・公共政策部長として2017年1月から日本でのロビイング活動や事業戦略部長を担い、ニューヨーク発の乗合交通サービス「ヴィア(Via)」などの外資系モビリティ企業の日本ローンチアドバイザーを務める異色の経歴を持つ日本人がいる。
メルセデスベンツは6月7日、新型SUVの『GLB』(Mercedes-Benz GLB)を6月10日(日本時間6月11日)、米国ユタ州ワンシップで初公開すると発表した。
富士経済は6月5日、自動車・電装分野を中心に需要増加が見込まれるパワー半導体についての世界市場を調査し、結果を「2019年版次世代パワーデバイス&パワエレ関連機器市場の現状と将来展望」にまとめたと発表した。