イギリスを拠点とするチューニングメーカー「BBR」は、マツダ『NDロードスター』(MX-5)をベースとするチューニングキットを発表した。マツダを得意とするBBRだが、2.0リットルSKYACTIV-Gのチューンは初となる。
ジャガーカーズ(Jaguar Cars)は、7月1日付けでジュリアン・トムソン氏をデザイントップに起用すると発表した。20年間、ジャガーのデザインを率いてきたイアン・カラム氏は退任し、ブランドアンバサダーに就任する。
アルピーヌは6月13日、アルピーヌ『A110』(Alpine A110)の高性能モデル、「A110S」を、ルマン24時間耐久レースが開催中の仏サルトサーキットで披露した。ラインナップの最上位に位置するモデルだ。
日野自動車は14日、羽村工場内のテストコースにて、2019年モデルのトラック・バスに搭載された安全性向上にかかわる新機能のデモンストレーションを開催した。同社が商用車における安全性とその社会的責務に対する取り組みも紹介された。
黒くて大きくて迫力満点のアミアミグリルの、洗車しにくそうなこのデザインを、繊細な女性がどう受け止めるかはともかくとして。
Azitとヨロン島観光協会は、6月12日から鹿児島県・与論島で、観光客の移動を島民が自家用車でサポートするため、モビリティ・プラットフォーム「CREW」を定常的に提供すると発表した。
鈴鹿サーキットは、「2019 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 日本グランプリレース(10月10~14日開催)」にて、決勝レース直前の緊張感が高まるグリッドに立てる「グリッドキッズ」を募集する。
メルセデスベンツの2ドアオープンスポーツ『SL』の次世代型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。
「大型ラグジュアリーミニバンの帝王」と『ベストカー』が表現しているのがトヨタ『アルファード』。モデルチェンジサイクルは6年なので、次期型は2021年ごろと予想されていたが、どうもようすが変わってきたらしい。
◆ゲレンデヴァーゲンから始まった40年
◆40周年記念車には「時代を超越した存在」という意味を込める
◆伝統の悪路走破性は健在