伝説の名車「ポルシェ935」、過激チューンで42年ぶり復活

  • ポルシェが1976年、国際自動車連盟のグループ5カテゴリー規定に合わせデビューさせたレーシングカー『935』を、ドイツのチューナー「DPモータースポーツ」が過激にカスタマイズ。『935 DP III』としてその姿を公開した。
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935 DP III
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ポルシェが1976年、国際自動車連盟のグループ5カテゴリー規定に合わせデビューさせたレーシングカー『935』を、ドイツのチューナー「DPモータースポーツ」が過激にカスタマイズ。『935 DP III』としてその姿を公開した。

「935」は、『911ターボ』ベースのレーシングカーで、世界中で150勝以上の勝利を収め、さらには20クラスの勝利してきた伝説の名車だ。今回DP社は、「911ターボ」(タイプ964)をベースに、カスタマイズしている。カーボンファイバーを多用し、かなりアグレッシブなエクステリアが特徴だ。

先ず目にはいるのは、フロントバンパーの巨大エアインテークだ。リアにはセンター2本出しのエキゾーストパイプ、大型リウィングを装備する。レッドブレーキキャリパーを備えるフロントには、9J×18インチホイール(245/40タイヤ)、リアには、12.5J×18インチ(335/30タイヤ)を履き、H&R社製の調節可能スポーツサスペンションで足回りを固めている。キャビンは実にシックにまとめられており、グレーとブラックレザーを基調に内張りまで丁寧に仕上げられている。

パワートレインは、3.3リットル水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は450psを発揮する。

伝説の名車「ポルシェ935」、過激チューンで42年振りに蘇る!

《Spyder7 編集部》

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