ブガッティは5月23日、『シロン』の100台目がラインオフした、と発表した。
ロイヤルリムジンは、家事代行サービスのライフサービスと業務提携し、買い物サポートや子どもの送迎も行う富裕層向け配車サービス「おでかけサポートタクシー」を、5月23日よりライフサービス顧客向けに開始した。
「人とくるまのテクノロジー展」の、黒を基調にしたマツダブースは常に来場者で埋め尽くされ、中になかなか入れないほどの賑わいだ。これにはマツダ関係者も驚きを隠さない。
GSユアサは5月22日、子会社のSiam GS Batteryが自動車・家庭電源用他鉛蓄電池の輸入・卸売販売を行う新会社「Siam GS Battery Myanmar」をミャンマーに設立したと発表した。
ヴァレオジャパンは、政府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム」に加わり、ダイナミックマップの実証実験に2018年度から参加する。23日に発表した。
「人とくるまのテクノロジー」のホンダブースは例年と違っていた。これまで主役は四輪車がほとんどだったが、今回は二輪車の『ゴールドウイング』。
KDDIは、5月8日、無人自動運転車の遠隔制御の実現に向け、次世代移動通信システム「5G」(第5世代移動通信システム)の周波数帯候補である4.5GHz帯を用いた車両からの4K映像リアルタイム伝送実験に成功した。23日に発表した。
Ceramic Pro(セラミックプロ)は、クルマの塗装を保護するためのハイプレミアムなコーティングとして知られている。
自動車の排ガス浄化向けのセラミックなどを手掛ける名古屋の名門企業として知られる日本ガイシが、送電線の絶縁体などとして使われる11の製品を、1990年代初めから顧客との間で決めた検査を行わないで販売していたという。
ウーバーは、兵庫県淡路島で国内外の訪問客や住民にウーバーの配車アプリを利用して地元のタクシーを配車する実証実験を実施する。