トヨタ自動車の米国生産事業法人Toyota Motor Manufacturing, Kentucky, Inc.(TMMK)は10日、工場の刷新に向け13億3000万ドル=約1500億円の投資を発表した。新型『カムリ』の生産に向けて工場を刷新し、また工場全体の競争力強化を図っていく。
ホンダの米国法人、アメリカンホンダは4月3日、3月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は13万7227台。前年同月比は0.7%減と、5か月ぶりに前年実績を下回った。
ポルシェの日本法人、ポルシェジャパンは、『911カレラ』に関するリコール(回収・無償修理)を、国土交通省に届け出た。
ルネサス エレクトロニクスは4月10日、ハイブリッド電気自動車(HEV)および電気自動車(EV)向け世界最小クラスの「100kWクラス・インバータ・ソリューション」を開発したと発表した。
トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は4月3日、3月の新車販売の結果を公表した。総販売台数は21万5224台。前年同月比は2.1%減と、3か月連続で前年実績を下回った。
今回のマイナーチェンジで追加されたのが最上級グレードの「Sエディション」。ビルシュタイン製ダンパーを装備するスポーティグレードという位置づけだ。
日産自動車は、『スカイライン』誕生60周年記念イベント「SKYLINE TIMELINE」を、4月21日からスカイラインの誕生日にあたる4月24日まで、六本木ヒルズアリーナにて開催する。
またひとつ国鉄時代の名車が姿を消した。4月8日、奥羽本線秋田~弘前間で最後の運行を行なった「寝台電車」583系がそれだ。電車でありながら「夜は寝台・昼は座席」という構造で「世界初」の称号を戴いた画期的なこの車両を振り返ってみたい。
2017年のMotoGP第2戦アルゼンチンGPの決勝が9日、アウトドロモ・デ・リオ・オンドで行われ、マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が、開幕戦に続き2連勝をマークした。
事故・災害による鉄道路線の長期運休区間は、3月末時点で計473.3kmだった。2月末時点に比べ40.7km減少した。2015年度末(2016年3月末)との比較では28.4km増加している。