今季は厳しい社会情勢やクルマを取り巻く環境の変化を背景に、各ジャンルで志の高いモデルが多数リリースされた年となった。
バンコク郊外のイベント施設で開催されたタイ最大級のモーターショー「タイ・インターナショナル・モーター・エキスポ2012」(タイ自動車エキスポ12)で、ホンダはトヨタなどを抑え堂々1位の成約台数を獲得した。
JVCケンウッドは、東京特殊電線のカーエレクトロニクス関係やEMSなどの情報機器事業、医用画像表示機器事業とこれら両事業に含まれる東京特殊電線の連結子会社の東特長岡の全株式を買収することで合意した。
フィアット『500e』は、米国でも販売を開始した『500』の電気自動車。モーターは最大出力111ps、最大トルク20.4kgmを発生。二次電池は24kWhのリチウムイオン電池で、1回の充電で約130kmを走行可能だ。
1985トンの船体が、青森県大間町や津軽海峡フェリーの関係者たちに見守られながら、ゆっくりと海へ進水。広島県尾道市の内海造船瀬戸田工場で13日、大間~函館フェリー航路の新造船・大函丸(だいかんまる)の進水式が行われた。
SGホールディングスは、グループ総合力を表現することを目的に、佐川急便の集配車両と幹線輸送車両のボディデザインをリニューアルすると発表した。
イタリアの自動車大手、フィアットグループは12月14日、11月の欧州における新車販売の結果を公表した。総販売台数は約5万9000台以上。販売は引き続き減少傾向にあるが、Aセグメントで健闘している。
光岡自動車は『ヒミコ』を一部仕様変更。合わせて特別仕様車の『ヒミコモノクローム』を発売した。
アルパインは、天井吊り下げ型後席モニター「リアビジョンシリーズ」の新製品として大画面10.2型ワイドVGA LED液晶ディスプレイを搭載した「TMX-R3200B/同R3200S」と「TMX-R3000B/同R3000S」を2013年1月上旬から順次発売する。
インド自動車大手のタタモーターズは12月14日、11月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は10万2337台。前年同月比は5.3%減と、2か月ぶりに前年実績を下回った。