16日より米国・オーランドで開催されていた第18回ITS世界会議が20日(いずれも現地時間)、65か国以上の国々、1万人にも及ぶ参加者が会場を訪れ、5日間の予定を終えて閉幕した。
マツダの山内孝社長は25日、横浜市で会見し、NOx後処理装置を使わなくてもポスト新長期規制をクリアする次世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」搭載車を来年春から日本市場に順次投入することを明らかにした。
マツダは25日、2012年春に発売する新型クロスオーバーSUV『CX-5』から、日本市場にクリーンディーゼル車を順次投入すると発表した。
マツダは25日、12月に開催される「第42回東京モーターショー」で、新世代中型セダンを表現したコンセプトモデル『雄(TAKERI)』を世界初公開すると発表した。
枝野幸男経産相が24日、原子力損害賠償支援機構の下河辺和彦委員長と西澤俊夫東京電力社長を呼んだ。月内にも予定された東京電力の緊急特別事業計画の取り組み姿勢について、改めて確認するためだ。
パイオニアは25日、自転車用ナビゲーション市場に新たに参入。自転車専用サイクルナビゲーション『SGX-CN700(ポタナビ)』を2012年2月に発売すると発表した。
J.D.パワー アジア・パシフィックは、市販ナビゲーションシステムの顧客満足度調査の結果を発表した。
富士通テンは25日、業界初となる4か国語の地図表示や音声案内に対応したイクリプスの法人向けカーナビゲーションシステムを11月上旬より発売すると発表した。
展示会場でひときわ洒落た感じを演出していたのが、2012年の第19回ITS世界会議の開催地オーストリア・ウィーンのブース。会場内はゆったりとした雰囲気があり、そこにはいつでも休めるラウンジ風の造りになっていた。
ETCシステムで日本はもとよりアジアや中東で積極的な展開を見せているのが三菱重工だ。会場ではアブダビ(UAE)でのEVマネジメントシステムや、シンガポールでのGPSを使った課金システムへの参画について説明が行われた。