バス・鉄道事業者向け広告システムを販売…多様化、コスト削減に対応

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キーウェアソリューションズは1日、交通広告媒体の販売管理と媒体稼働率の向上を支援するパッケージソフトウェア「交通広告システム」をバス事業者、空港事業者向けに機能拡張し、販売を開始すると発表した。

交通広告システムは、広告代理店への情報提供をウェブ化し、様々な条件から媒体・掲示箇所の一覧検索、掲出場所のマップの表示、実媒体や周辺の様子などを画像で表示する営業支援機能を備える。リアルタイムな情報確認と予約申込も可能で、予約入力からデータ連携する各管理機能により、煩雑な業務の負担を軽減する。

同社は交通広告システムを2002年から販売開始し、主に鉄道事業者向けに提供してきた。最近はバス・空港事業者も、広告媒体の多様化、管理コストの低減、顧客満足度向上に対応するシステム導入に向け、各交通事業の販売管理の特徴にあった機能追加の要望が多かったことから、ニーズを反映し機能を拡張した。

バス事業者向けには、営業所、路線(系統)ごとの管理機能を備えており、地域に密着した営業展開を行うバス事業者特有の管理業務の負担を軽減し、管理コストの削減と営業支援を実現するとしている。
《レスポンス編集部》

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