フォースインディア、ニューマシンがトラックデビュー

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フォースインディアF1チームが1日、ヘレスで今年初の本格テストを行い、ジャンカルロ・フィジケラがニューマシン「VJM02」の感触を確かめた。

途中燃料システムの不具合でテストが中断したが、少ない周回数の中でも手応えを感じたというフィジケラ。

「デビューが他のチームより遅いということもあり、今日はできるだけ多く走りたかった。だから31周しか出来なかったことはちょっと残念」

「でも今日のマシンの挙動はかなり驚きだったし、嬉しかったよ。将来有望だね。ブレーキ時にもずっと一定感があったし、高速コーナーでも安定していた。ラップタイムも良かったし、そんなにライバルたちとの差も感じなかったよ。信頼性を重視しつつマシンを改善していきたいね」とフィジケラはコメントしている。
《編集部》

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