豊田自動織機、女子ソフトボール部 ミッシェル・スミス投手が現役引退

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豊田自動織機、女子ソフトボール部 ミッシェル・スミス投手が現役引退
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豊田自動織機は、女子ソフトボール部で1993年から15年以上にわたって活躍してきたミッシェル・スミス選手が今シーズン限りで現役を引退することを決めたと発表した。

スミス選手は、1993年に豊田自動織機チームに加入して以来16年間、投打にわたりチームをけん引し、日本女子ソフトボールリーグの発展にも貢献してきた。勝利数、奪三振数、防御率などリーグ歴代1位の記録を数多く樹立し、8度の最高殊勲選手賞を受賞している。
 
これまでの功績が評価され、日本ソフトボール協会から「日本ソフトボール協会賞」を授与された。
 
また、アメリカ代表としても活躍、アトランタ五輪、シドニー五輪で金メダルを獲得、世界選手権では3度の優勝を果たした。
《レスポンス編集部》

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