西川ゴム中間決算…増収増益 国内外で自動車生産好調

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西川ゴム工業が発表した2008年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比7.4%増の290億3900万円と増収となった。

国内、海外ともに自動車の生産が引き続き好調だったことから増収をキープした。
 
営業利益は原材料の高騰や減価償却費の増加があったものの、売上げ増や原価低減活動を徹底したことから同35.2%増の12億7700万円、経常利益が同38.7%増の20億600万円だった。当期純利益は同341.0%増の14億7100万円。
 
通期連結業績見通しは、北米、欧州、アジアでの自動車減産や為替変動の影響を受けることから下方修正した。売上高は期初予想よりも17億円マイナスの570億円としたほか、営業利益は20億円、経常利益が28億円、最終利益が21億5000万円となる見通しで、従来予想から引き下げた。
《レスポンス編集部》

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