トヨタ、米国リース残価の下落で90億円積み増し

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トヨタ、米国リース残価の下落で90億円積み増し
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トヨタ自動車は7日発表した第1四半期決算で、米国でのリース車両の残価下落に伴い、前年同期に比べて90億円の引き当て積み増しを行ったと明らかにした。

木下光男副社長は、中古車価格の下落に対しては「タイムリーな引き当てを行っていく」と語った。一方で、「(他社より)相対的に残価の高い車を販売している」と語り、「リース販売については今後も方針は変えない」と述べた。

中古車価格の下落に対するリース事業での引き当てでは、日産自動車が第1四半期で、今後3年分として420億円を積んでいる。
《池原照雄》

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