三井不動産販売、代官山に景観に配慮した駐車場を開設

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三井不動産販売は、駐車場事業「三井のリパーク」として東京都渋谷区猿楽町に「三井のリパーク代官山フォレスト」を8月11日に開設すると発表した。敷地面積は2500平方mで、駐車台数は85台。24時間無人コイン駐車場となる。

三井のリパーク代官山フォレストは、木々の伐採を最小限に留めた点が最大の特長で、流行の発信地・代官山を通る旧山手通り沿いに位置する。近辺には共同店舗「ヒルサイド・テラス」、デンマーク、マレーシアなど各国の大使館や外国人の邸宅が散在している。

三井のリパーク代官山フォレストは、事業地内外に従前地の木々を活かした造りこみを施し、渋谷など賑やかな街に近い場所に位置しながらも、その喧騒を忘れさせてくれる代官山の雰囲気、緑地に最大限配慮して設計した。

街の閑静なイメージに溶け込めるよう、外観は木々を伐採することなく本来設置するフェンスの代わりに柵を採用した。また、元々生えていた大木を事業地内に残し、三井のリパークとして景観に配慮した新しい試みも取り入れている。

同社では今後も、これまでの運営管理の経験により蓄積した独自のノウハウを活かし、地域や施設の特性を活かしたサービスを提供していくとしている。
《レスポンス編集部》

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