観光バスが転落、視界不良で進路を見誤る?

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4日夜、北海道大空町内の道道を走行していた大型観光バスが路外に逸脱し、横転する事故が起きた。バスには韓国からの旅行客と添乗員、運転手のあわせて23人が乗車していたが、このうち19人が重軽傷を負っている。

北海道警・網走署によると、事故が起きたのは4日の午後8時40分ごろ。大空町女満別付近の道道を走行していた大型観光バスが道路右側のガートロープを突き破って路外に逸脱。横転しているのを近隣の住人が発見して警察に通報した。

バスには韓国からの旅行客21人と添乗員1人、59歳の運転手のあわせて23人が乗車していたが、このうち3人が骨折などの重傷。16人が打撲などの軽傷を負った。命に別状はないという。

現場は丁字路交差点。街灯は設置されておらず、当時は霧が出ていたために視界も悪かったらしい。警察では進路を誤って転落した可能性もあるとみて、運転手から自動車運転過失傷害の容疑で事情を聞いている。
《石田真一》

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