「(単純な)速さを主軸としたスポーツ性を狙ってはいません」と、中島繁治さんはキッパリといい切った。彼はオーテックジャパン実験部・車両実験グループで走行評価を総括している。
ホンダは2日、先進安全自動車プロジェクト「ASV-3」対応車を開発したと発表した。国内の死亡・重症事故の7割が認知の遅れによるものであることから危険察知を重視して開発した。
先進安全研究車『ASV-3』を発表したホンダの白石基厚専務(本田技術研究所社長)は、ASVの第3世代では「運転者への交通状況の認知支援が最大のテーマになる」と強調、高度なITS(高度道路交通システム)時代の到来が安全に寄与するという姿を提示した。
富士重工業は2日、東京電力と共同で業務用に適した電気自動車(EV)の開発を行うと発表した。同社のコンセプトEV、スバル『R1e』をベースに試作車を10台製作し、今後1年間、東京電力の業務用に使用する。
スズキは2日、10月1日からメキシコで四輪車の販売を開始すると発表した。『グランド・ビターラ』(日本名『エスクード』)と『エリオ・セダン』を販売する。
国内景気の回復期待を背景に、全体相場は続伸。平均株価は4年2カ月ぶりの高値水準に上昇した。自動車株は高安まちまち。富士重工業(スバル)が3日ぶりに反発。「次世代型電気自動車で東電と共同開発を開始する」と報じられたことが買い材料となった。
アメリカ人ドライバーのスコット・スピードがレッドブル・レーシングとの契約を延長し、2006年からはテストドライバーとして活動することが発表された。契約には将来の正ドライバーもにらんだパフォーマンス条項も含まれているとのこと。
これは『ロードスター』……? “カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005が8月5−7日(東京ビッグサイト、企画運営:オートギャラリー事務局)で開催された。写真蔵、マツダ編・続。
元クライスラー会長で、クライスラーにTOBをかけたトラシンダ社のカーコリアン会長とは盟友と言われるアイアコッカ氏。今度はアメリカオンラインの設立者であるスティーブ・ケース氏と組み、フレックスカー社の経営に参加するという。
ボルボは、ドライバーの安全を守るための新しいシステムを開発した。それは、酒気帯び検査機つきシートベルトと速度制限つきのキーの2つだ。