横浜ゴム、タイヤ出荷価格を値上げへ

横浜ゴムは、国内向けの市販用タイヤの出荷価格を5月1日から5−6%値上げすると発表した。天然ゴムや石油関連製品など、現材料価格が上昇しており、収益が悪化しているため、価格に転嫁する。

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横浜ゴムは、国内向けの市販用タイヤの出荷価格を5月1日から5−6%値上げすると発表した。

値上げ幅はタイヤの品種によって異なるものの、各品種とも5−6%の幅で値上げする。乗用車用タイヤが5%、トラック・バス用タイヤが6%、建設機械用タイヤが5%の値上げとなる。

天然ゴムや石油関連製品など、現材料価格が上昇しており、収益が悪化しているため、価格に転嫁する。

国内タイヤメーカーで、値上げを打ち出したのは、住友ゴム工業に次いで2社目だが、今後他のタイヤメーカーも追随しそうで、小売価格にも影響しそうだ。
《レスポンス編集部》

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